工務店でこだわりの家づくり!良い工務店とは?

工務店を比べるとき重要な点と注意をまとめたサイト

>

一生に一度のマイホームを工務店で作る

相見積もりはしない方がいい

相見積もりとは、複数の建築業者から工事にかかる費用の見積もりを取ることです。
同じ家を建てるのにかかる費用を比較する目的で行われるようですが、完全に同じ家を比較することはできません。
家を建てる土地が同じ広さでも、工務店によって作る家の大きさや素材は違います。
見積書を見ただけでは、どういう家が建つか分かりません。
費用の安い方が自分のイメージとあっていれば良いですが、そうでないと妥協して選んだ後悔が残るかもしれません。

また、相見積もりに参加した工務店はすべて選ばれない可能性があるため、
店側のモチベーションが下がってしまうのも問題です。
見積書の作成は完成まで1カ月ほどかかる大変な仕事です。さらに変更を加えるとなると1ヵ月では済まなくなります。
複数の工務店を行き来する客側の負担ももちろんありますが、店側の負担もかなり多くなってしまいます。

工務店は資料と現場で判断しよう

工務店を選ぶときは、自分の建てたい家をつくれるかというより、建てたい家に似たものを作っているかがポイントになります。
資料で見た家がとてもいいので自分の家もぜひこのように作ってほしいと頼む場合は、
同じ工務店の資料から引用する分には問題ないのですが、他社の家と似たように作るのは盗作になってしまいます。
似たような家が偶然できてしまうことはないとは言えませんが、それを意図的にやるようなモラルのない店に新築を任せるのは危険です。
そのため、すべての工務店のいいとこ取りをした家を作るのは不可能です。
資料を基に相談するのではなく、資料単体で工務店を判断しましょう。

しかし、実際の住み心地や工事の様子は資料ではわかりません。
資料と併せて現場見学会に行くことをお勧めします。


この記事をシェアする
TOPへ戻る