工務店でこだわりの家づくり!良い工務店とは?

工務店を比べるとき重要な点と注意をまとめたサイト

>

資料からわかるいい工務店の特徴

施工事例が似たような家ばかりだと良い理由

いい工務店は、施工事例が一貫しています。

工務店の担当する仕事は新築だけでなくリフォーム・注文住宅など様々ですが、2つ以上の事業に手を出していると、その工務店の強みがどちらなのか分かりません。
あなたの希望が新築なら、新築以外の施工事例がない工務店を選びましょう。

また、建てている家自体の一貫性もポイントです。
木造か鉄骨か・家の広さ・階数・内装・外観・駐車場や庭などに注目して、あなたのイメージに合った家ばかりを作っているかどうかを判断するのが良いです。

加えて、施工した家の地域も確認すべきです。
特定の地域での施工事例が多いと、周囲の景観や、その土地特有の地盤への対応などがより正確かつスムーズになります。

C値が少ないと家づくりが丁寧

見慣れない数値で建物の性能を説明していると、知らない人への配慮が足りない工務店だと思ってしまうかもしれませんが、資料の中には、工務店の質を示す重要な数値が隠れていることがあります。

C値は、家の隙間がどれくらいあるかを示しています。
ここでいう家の隙間とは、換気口や窓など換気を考えて作ったものではなく、家を組み立てたときに偶然できた隙間を指しています。
腕の悪い職人が施工すると、できる隙間が多くなってしまうので数値は大きくなります。
そのため、C値は職人の腕を判断するための一つの目安と言えます。

しかし、この値を表示していない工務店がいくつか見られました。
いわゆる高気密住宅の基準はC値2.0未満となっていますが、数値がないのに高気密をアピールしている場合は注意が必要です。


この記事をシェアする
TOPへ戻る